私たちの教会は、神と隣人(地域)に仕えます
緑の牧場教会大館チャペルは、1992年に村岡昇・真弓夫婦によって大館市で始まりました。
小さな子どもから年長者まで、ご家族で集える教会です。教派としては、プロテスタントの福音派に属する単立教会です。教会堂は、秋田市の建築家加藤一成氏のデザインにより、教会としての厳粛さ、清らかさを大切にしながらセンスよく仕上げられています。
日々祈りと賛美がささげられ、皆様にとって神の愛と恵みが注がれる、言わば「パワースポット」です。毎週の礼拝では、現代的な賛美歌、わかりやすく、心強められる聖書メッセージ。皆様の問題解決や心の平安、病のいやしをお祈りしています。
カウンセリングや結婚式、家庭や子育てに関する相談、また学習支援やまちライブラリーとしても地域の皆様の安らぎの場所となっています。
教会理念
緑の牧場教会大館チャペルの理念は、一言であらわすと「敬天愛人」(まことの神を敬い、礼拝し、隣人を愛し、仕える)です。
1. 創造主との出会い
2. 発見
価値在る大切な自分を発見し、正しい価値観を身につけます。
3. いやし
心とからだ、家庭のいやしと回復を求めます。
4. 成長
人格的、信仰的な成長を目指します。そのベースとなるのが聖書です。「がんばる生き方」から「強められる生き方」へと変化していきます。
5. 自立
自分で祈り、考え、工夫、努力して勝利ある人生を歩みはじめます。
6. 貢献
地域社会のあらゆる領域で「世の光」「地の塩」となって神の愛を実践していきます。
教会の歴史
緑の牧場教会大館チャペルは、秋田県比内町の家庭集会が前身となり、1992年に村岡昇・真弓夫婦が東京府中市の緑の牧場教会から派遣されて、大館市で緑の牧場教会秋田伝道所として本格的な宣教活動がはじまります。
- 1990年 秋田県比内町での家庭集会
- 1992年 秋田県大館市で緑の牧場教会秋田伝道所として、村岡夫婦が派遣される。
- 2008年 教会堂献堂式
- 2012年 宗教法人を取得し、単立緑の牧場教会大館チャペルとして独立。
- 2020年 教会墓地を建立
- 2024年 聖協団二ツ井教会を引き継ぎ、二ツ井での家庭集会がはじまる
- 2025年 ポーソン宣教師家族を迎え、鹿角市での開拓伝道がはじまる
牧師紹介
主任牧師
村岡 昇
Noboru Muraoka
経歴:北海道函館出身。函館ラサール卒。中央聖書学校卒。東京都府中市、立川市での伝道活動を経て1992年から秋田県大館市で教会をスタート。
宣教師
David & Manuela Pawson
役職:協力宣教師 鹿角ブランチ担当
David
イギリスのサフォーク出身。趣味は、写真、ハイキング、料理。2008年、University Of EastAnglia卒。2014年、Redcliffe College卒大館市で教会をスタート。
Manuela
北海道札幌生まれのドイツ人。趣味は、読書、編み物、人と話すこと。6才からシンガポールのドイツ人学校に通う。2007年、Giessen University Hospital卒。小児科の看護師として働く。2020年、OMF宣教師として来日。札幌、花巻で宣教。2025年、緑の牧場教会大館チャペル・協力宣教師になる。